(1)価格が相対的に安い
・日本発バンコク往復の航空券も比較的安くなってはきましたが、特定の航空会社が非常に安い値段をつけるだけで、メジャーで時間帯もいい航空会社の料金は必ずしも安くはありません。
バンコク発日本往復の航空券の場合メジャーな航空会社も比較的安い値段を設定しています。
(2)繁忙期・閑散期の料金格差がほとんどない
・日本発の航空券は繁忙期と閑散期の料金格差が大きいですが、バンコク発の航空券の場合は、ほとんど格差がありません。例えば正月にバンコクから出発して(往路)、ゴールデンウィークに再度バンコクに戻る(復路)ような繁忙期つながりの航空券でも料金的にはほぼ一定です。さらにゴールデンウイークの日本帰国便(往路)、お盆にバンコクに再度来る(復路)というような使い方をすれば、繁忙期であっても常に安く手配可能です。
(3)日程変更が可能
・日本発の航空券の場合、ほとんどがいったん発券してしまったら一切予約変更ができません(FIX航空券)が、バンコク発券の航空券は自由に変更可能(OPEN航空券)の設定がほとんどです。FIX航空券も最近出てきましたが、ほとんどの場合、手数料を支払えば変更可能です。
(4)有効期間が長い
・日本発の場合、ほとんどが10日以内しかありませんが、タイの場合は、短くても45日、最長1年の設定も数多くあります。
(5)予約を1年前からいれることができます。(繁忙期でもほぼ予約可能)
・日本発の場合、早くても3ヶ月前くらいにならないと予約を入れることができませんが、バンコク発の場合、1年前から予約を入れることができます。そのため早めに予約を依頼すれば、繁忙期であってもほぼ確実に予約可能です。日本発の場合、エージェントごとに航空会社から席をまとめて購入して、自社で管理することもあるため、エージェントの力関係で席が確保で切るできないがありますが、バンコク発券の場合、直接予約システムを通して航空会社の端末に直接予約を入れるので、予約が入りやすいです。また、すぐに日本の航空会社支店でも自分の予約が正しく入っているかどうかの確認ができます。
(6)座席の事前指定ができる
・日本発の場合、航空会社によってはできないケースもありますが、バンコク発の場合、ごく少数の航空会社を除いてほとんどが事前座席指定ができます。
(7)マイレージの加算率が高い
・日本発の場合特に日系の航空会社は加算できても50%しかできませんが、バンコク発の日系航空会社の場合は70%加算されます。
(8)ビジネスクラスへのアップグレードが容易
・日本発の場合、予約クラス(サブクラス)のグレードが低いため、マイル、もしくはマイレージの上級会員がもらえるアップグレードクーポンを使ってビジネスクラスへアップグレードができない場合がありますが、バンコク発の場合、比較的予約クラス(サブクラス)のグレードが高いためアップグレードができます。
(9)ビジネスクラス・ファーストクラスの料金が安い
・日本で購入できる割引のビジネスクラスもありますが、航空会社が限られていたり、比較的高い場合が多いですが、バンコク発の場合、ほぼすべての航空会社に比較的安価な料金設定がされています。
(10)日本を経由した第三国への旅行が可能
・特にアメリカ線の場合、バンコクから帰国する際に日本まで行き、途中日本で滞在して、次の機会に日本からアメリカ往復をして日本に滞在、さらに次の機会にバンコクに戻ってくるという旅行プランを利用することもできます。
(11)第三国を経由した日本への旅行が可能
・例えば台北、香港、ソウル、プサン、上海、クアラルンプール、シンガポール、バリなどで途中降機して観光後、日本に帰国することもできます。
(12)日本から直行便の飛んでいない地域へのフライトが豊富
・日本から就航のない、中東、アフリカ、モルディブ、東南アジアの国々へ数多くの直行便が就航しています。
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